2015年01月10日

SHUREが値上げ

米大手オーディオ会社、SHUREが製品を値上げします。
割合的な増え方なので、SE215Speは2000円程度ですが、SE846は2万程度の値上がりが発生します。どちらも市場に出回ってから1年以上たっているので、価格の変動も大きく一概にいくら増えるとか暫定的なことは言えませんけど、それにしてもそれぞれの元値を考えれば大きな痛手。価格帯で競争するにしても、今まででも善戦してたか怪しいレベルですから、それが価格高騰となったらもう大きく後手に回ることになりそう。SE846はゼンハイザーのIE800とかカスタムIEMと勝負するはずが、普通にもうカスタムIEMと同じ価格になってしまったので、SE846の音に自信を持てない購入検討者はカスタムIEMでドライバーの数やいろいろと調整できる価格帯が魅力の気がします。カスタムIEMだったら、13万あればUEのリファレンスモニターとか買えちゃいますし。。。
1月23日以降の価格変更らしいので、購入検討者は今のうちに買うならば買うと意志を固めておく必要がありそう。記事は以上。

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2015年01月06日

イヤホン福袋を買った話


今年の福袋はどこかに徹夜して並ぶことはしなかった。
去年の雪辱をAppleに並んで晴らそうかと思ってたんだけど、それも受験のためという名目だから仕方がない。勉強を死に物狂いでやっているかといわれれば否であるんだが、まぁ形だけでもね。
ネットで買える福袋って何かないかなってネットサーフィンしてたら、最近のマイブームとなりつつある高級AV・イヤホンヘッドホンの福袋があることを見つけた。最低金額設定の福袋が1万を超えているんだから、まぁ値段帯の高さがうかがえるでしょうよ・・・。マイブームと銘打ってはいるが、実のところ何も揃えていない。ネットでレビューを見て、へー!すげー!ってなっているだけで、最後のお年玉をもらってから購入検討でもしようか。のようなレベルの話だから、今年の福袋で何か購入しても、それに対して僕が何かを存することはないと思ったから、購入しようと思ったのです。
イヤホンってハウジングとかいろいろあって、試聴だけですべてがわかる訳じゃないそうで、一期一会の出会いがむしろ大切といいますか、自分の意図していない出会いが確実にあるらしい。
そういう点で考えれば、僕が高級イヤホン業界の知識が大してなかったり、知識だけになって体験が伴っていなかったりすると、比較すらできず音の良しあしがわからない。一つの基準みたいなものを設ける必要があって、そのため

にはいろいろと揃えていかなければならない。だけど、お金がない。そんなぼくにぴったりなのが福袋というわけだ。
イヤホンヘッドホンの福袋を調べたら、フクヤエービックとeイヤホンとヨドバシカメラがあった。フクヤエービックは正真正銘の高級しか取り扱わないお店で、敷居が高すぎた。最低金額が5万近くなんですもん。eイヤホンは最低金額が1万近くで、中身も充実しているときいた。ヨドバシカメラは中身がわかっているけど、まぁ可もなく不可もなく的な中身だった。
ぼくが選択したのはeイヤホンの1万近くの福袋。ネットでッ先着5名という狭き門だったが、まぁ買うことができた。ここは説明しても面白くないから話す必要はないかな、ぼくしか面白くないからね。
店頭には徹夜で並んでいる人がいる中家でぬくぬくとしているぼくなんか買えてしまっているんだから、今年の運は使い果たしてしまったような気さえした(笑)

中に入ってたのは、3個。SE215とTR-SC1とFiioX1。オーオタにとっては入門機のようなこの3つ。ぼくは何一つ持っていなかったから、この嬉しさは格別だった。1万で中身の合計金額は4万近くだ。明らかだろう。


使ってみると、音質が違うんだろうけど自分にわかるかな?という小さな疑問はあったんだけど、そんなものはすぐになくなった。いつもappleの純正イヤホンしか使ってなかったから、カナル型に抵抗はあったけど、これは慣れの問題だ。音質がわかりやすく違うんだ。聞こえなかった音が聞こえるというのが一番わかりやすい説明かな。高解像度というのはそういうことなのかもしれない。同じ曲を聞くにしても印象がまるで違ってくる。これは新しくかつ面白い発見だった。ただ、聴き疲れというものが発生してしまった。聞こえてくる音をすべて楽しもうとして、無駄に力が入ってしまうからだ。そこは自分の感覚がなれるのと意識の修正が必要だけど、まぁ、許容範囲だ。
しかし、こんなにも音が違うということは、上の価格帯のはさらに音がいいというわけだ。そういうレベルの音にも触れてみたい。というより、所有したくなる。所有欲を掻き立てる商品だった。高級イヤホンのフォルムから出る高級感が僕を恍惚とさせるし、さらに言えば実用性という面でもかなり飛躍する。そういった恩恵がもらえるならば僕はこの世界にどっぷりとはまっていってしまう気がする。

つい最近羽生弓弦が22万円のカスタムIEMを購入したという話がでた。世間もそのおかげでカスタムIEMの認知度はさらに上がったと思われるが、このカスタムIEMがとても興味深い。ぼくはいまこのカスタムIEMがほしくてたまらない。ただ、最低金額が7万とかだからよほどのことがなければ手が出せない。やっぱりフラッグシップモデルとかハイエンドモデルとかにミーハーだから惹かれてしまうんだよね。ドラーバーが10個積んであるとかやばすぎるでしょ!!!
ロードバイクもほしいし、カスタムIEMもほしい。僕の欲しがるものは価格帯が高いものばかりだな・・・。早く稼いで趣味に使うお金を増やしたくて仕方ないな・・・。おしまい。


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2014年10月04日

期待以上の終わり方

高校生活最後の行事、球技大会がありました。これで高校生活における全校生徒で取り組む大きな行事は終わるわけで、有終の美を飾りたかったのです。春季体育大会は2位で球技大会と合わせて、総合優勝を目指して頑張りました。結果としては総合2位で、目標達成ならずだったのですが。それでも!ぼくは出場競技である本命・バスケットボールで優勝できたので満足なのです!本当に自画自賛と言いますか、頑張ったので思いの丈を綴りたくて一筆取らせていただきたいと思います。

バスケットボールは全クラス混合のトーナメント式で、対戦相手はくじ引きで決まります。バスケ部員やバスケ経験者が出場できないルールは無く、誰でもエントリー可能なのがぼくたちの高校のルールで、一試合は4分x2クォーターで同点の場合、フリースロー3本で多く決めた方が勝ち。シュートモーションへのファールは1点加算で相手ボールで試合続行。決勝のみ8分x2クォーターでファールの場合1点加算ではなく、フリースローが与えられる通常のバスケットボールの競技ルール。

何が勝敗を決するかといえば、やっぱりバスケ部経験者の数。ウチのクラスはバスケ部が3人で5人中4人は去年も同じメンバーで大会に臨み、1人入れ替えで入ってきたのは部長という、ベテランチーム強化版なのでした。他のクラスもバスケ部が多いクラスは幾つかあって、優勝候補みたいな強いクラスってのが必然的にあらわれてくるのです。特に強いと思われていたのが、2年生の現役バスケ部の2人と中学までバスケやってた経験者と質の高い初心者2人のクラスと、1年生の現役バスケ部4人と初心者のほぼ普通の経験者チームのようなクラス。そして、ぼくたちのクラス!三つ巴のようなどこが勝ってもおかしくないチームパロメータで、くじ運次第で潰しあいが発生してしまう今年。
大会2週間前に抽選があり、体育委員が引いてきたのは左のブロックの1番端っこ。先の2クラスは逆ブロック。潰しあいは敵がしてくれるという上出来のトーナメント。決勝までは波乱が起きなければ負けないであろうと確信したと同時に逆ブロックが混戦ということで試合慣れするのではないかという心配も発生しました。
トーナメント表が決まり、まず2強に絞られ、ウチと2年生が決勝で戦うことになりそうで、対策を練ることに。相手のバスケ部2人の内、一人は県内でも屈指の選手であり、絶対的エース。もう一人は正確でシュートモーションが速いピュアシューター。おまけにこの二人どちらも180cm越えのビッグマン。さらにさらに元バスケ部は中学時代に県大会出場している学校の4番。難攻不落なのです。
ひょっとしたら、ぼくたちは歯も立たずボロ負けしてしまうのではないだろうか、そんな風に思わせられるチームで、現役引退して肉体的なポテンシャルも絶対的に下がっているぼくたち3年生が俊敏な2年生を止めることができるのか。試合時間が決勝だけ2倍であり、1クォーターが終わった時点でもう勝敗は決まってしまって見に来てくれる生徒を楽しませることは出来ないのではないか、などと不安ばかり頭をよぎるのです。不安をぬぐおうと毎朝、週3でクラブチームに顔を出させてもらって試合をしてもらって実戦感覚を常に忘れないよう努力をしても、ぬぐえないほど、相手ははるか上空にいる、そんな印象さえありました。
そんな僕の不安とは裏腹に、クラスメートには「優勝できる!頑張れよ!応援するから!」と熱いまなざしで言われるのです。(はぁ、僕は皆に顔向けできるようなプレーがしっかりできるのだろうか。)負ける前から胸は高まると同時に痛み、「勝利は簡単じゃない」と喉まで出掛かった言葉がなかなか言えませんでした。それから初心者にバスケを教え始めて、成長速度と伸びしろに目を見張るものがあり、勝機がわずかですが見え始め、やっと皆に「勝つか負けるか五分五分で、結構厳しいんだ」と笑って話せるようになったのだけど、それでも相手の実力がいかほどのものか自分の想像できる限りを尽くしてもさらにその上を行って来たらどうしようかと、見えない仮想敵に苦しみ、いっそのこと早く大会が終わってほしいと思っていました(笑)それでも、頑張って!勝てるよ!と励ましてくれるクラスメートの言葉には報いたいと彼らのために勝利を献上したいと決心に変わりました。

大会一週間前、毎年恒例で、昼休みはエントリーしたチーム同士で練習試合をローテーションで回しながらしていきます。負けそうもないチームと試合をして、自分たちの強さを確認と同時に周囲に見せつけていました(笑)2年生との練習試合も一回はしておきたいと思っていて、大会3日前に試合を組んだのです。
ゲーム展開は現役2年のエース一人を全くと言っていいほど止めることができず、点数はとってもとられ返され表面上では均衡でも、内容は負けているのでした。10-12の2点ビハインドで迎えた残り1ポゼッションのオフェンスでミスショットをリバウンドしてからの僕の3Pブザービートで13-12で奇跡的勝利。ぼくのシュートは止められることはなく、3P2本決めることができて、本番もこの調子で相手がやってきてくれればぼくは活躍もといシュートを決めることはできると確信。されど、相手はシュートセレクト自体自ら制限を設け、本気ではなかったコトを知り、作戦の練り直し。最終的な決断として、上手い2人をマンマークして、残り3人でゾーンを組む、簡素的なトライアングルツー。初心者二人にゾーンの下2枚を任せるややリスクの高めのフォーメーションだけど、これがぼくたちの力量と相手の攻めたい所を抑えるにはベストではないかと判断。練習試合を経て浮き彫りとなった課題を解決するべく、残り2日を欠点克服とトライアングルツーの意識練習に費やしました。

そして大会当日。ぼくたちの目標は勿論優勝。決勝までの道のりが逆ブロックよりも楽なので自分たちで課題を作りました。1回戦を大差で勝つこと。大会中はトーナメント表に試合が終わるたびに試合結果が記入されていき、何点差でどこが勝ち上がったのかわかります。そのトーナメント表に僕たちは優勝候補筆頭として大衆の度胆をぬくと同時にクラスメートに安心感を与えてあげたかったのです。1回戦だけは真剣にプレイして、決勝までの残りの試合は負けない程度に頑張るスタイルで方針を固めました。
迎えた1回戦。相手は1年生センター一人が脅威の普遍的なチーム編成。ぼくたちは1回戦だけど、もともとシード権獲得していたので、相手は2回戦。1回戦を彼らは3年生を下し、圧勝して勝ち進んできました。その相手に僕たちがどれくらいやれるのか。ディフェンスは機能するか、楽しみで仕方がないのです。
試合開始の笛が鳴り、僕たちの十八番でもあるワンパス開幕速攻は見事成功し、開始3秒で2点先取。それから2-3ゾーンディフェンスを引いて、トップの2にぼくと部長。ここで大半の相手の攻撃はシャットアウトすることができて1クォーターが終わってみれば、16-0のランニングスコア。30点を取ることを目標に掲げ、後半は実戦感覚を初心者に養わせること第一にして0点に抑えることはあまり意識しないように。27-2で迎えた最終ポゼッション、残り数秒で3Pを決めてキッチリ30点。有言実行。応援の生徒には圧倒的強さを見せつけることができ、ぼくたちの一つ目の目標はクリアできました。どんなに強くても、オフェンスとディフェンスを繰り返すスポーツである以上時間は限られていて、8分間ロスタイムなしでは30点は中々厳しいものはありました。それでも、達成することができたというのは自信につながる質の高い試合でした。
2回戦は3年生バスケ部一人のワンマンチームで特に苦戦することもなく、点差こそつかないもののゲーム内容は悪くはありませんでした。
次の準決勝はこの大会でのキーとなる試合だったかもしれません。
バスケ部2人の2年生チーム。ゾーンディフェンスを引いてきて、ぼくたちはセンターを中心に攻めようとしていましたが、初心者含めインサイドがゴチャゴチャになってしまい上手く攻めきれなかったのです。1クォーターが終わって、2-2。僕の3Pも調子が悪くイマイチ締まらない前半でした。後半は切り替えようと、インサイドの攻めを整理させて、無事センター中心に攻めることはできました。ぼくの3Pも後半は入り始めて、試合が終わってみれば13-4。前半も後半のように整理されたオフェンスができていれば1回戦のような点差で勝てたのかもしれません。この試合を通じて、ぼくたちが決勝で主軸で戦おうとしていたセンタープレイが思った以上にかみ合っていなかったことに気付き初心者含め全員のオフェンスの意識改革を行いました。今思えばこのオフェンスの失敗があったからこそ決勝で善戦できたのかもしれません。

準決勝から決勝までは2時間ほど時間が開いて、決勝の相手は順当に2年生のチームが勝ち上がってきました。彼らの試合を観戦していて、決勝戦が8分間しっかりたたかえるのかどうか不安で緊張がほどけませんでした。2時間という余りにも長いインターバルがぼくをさらに緊張させるのでした。その間に他の競技は予想外にも負けてしまい、バスケットボールに対する期待と観客は増える一方で、負けてもいいから楽しませるバスケットを、とシュート練習をひたすら練習していました。
決勝戦が始まるころになると体育館は人でいっぱい熱量が違うのです。コートサイドにはクラスの応援。緊張でしたが、ホイッスルが鳴り試合が始まればぼくの緊張は試合への集中でどこかに消えていて、一回戦同様開幕速攻は見事決まりました。ここで善戦できると確信したぼくたちはいつも通りのプレーができました。それでも、相手は強いのです。2点決めたら決め返すってのを繰り返すシーソーゲーム、ぼくたちは最初の2点のおかげで常にリードしている状態で1クォーターを終えることができました。2点差しかないけれど、この点差を維持して逃げ続けるしかない、と。2クォーターが始まっても、シーソーゲームは続きました。たまに相手のミスから4点差に広げても相手の3Pが尽く決まり離すに離せないのです。残り1分を切っても尚2点差リード。どちらかのミスでひっくり返る点差です。
勝敗は残り40秒で決まりました。2点差で迎えた僕達のオフェンス。ぼくがバックカットをしてレイアップを決めて、4点差に。もう勝ちが決まりました。そこで相手の集中力は切れたのでしょう。相手のパスもそれまでとは違い弱くなり、試合終了時には8点差。僕達は最後の最後で競り勝ちました。どっちに勝ちが転がっても不思議ではないこの白熱した試合。手に汗握る展開で過去三年間で1番盛り上がることができたのだと自負しています。やっぱり経験者同士の力量は相手の方が上回っていましたが、初心者のレベルが僕達の方が圧倒的に勝っていました。初心者にバスケのコツを教えてきてよかったと本当に心から思いました。優勝と同時にクラスメートが駆け寄って喜んでくれて、ぼくは勝てたことを現実味帯びて感じることが初めてできて、充足感に浸りました。本当に夢心地だったのだけど、自分の持てる力はすべて出したし、周りの力も十二分に引き出した。全力と全力の勝負に勝ったのです。
バスケは優勝したけれど、他の競技が振るわず、総合2位。総合優勝は達成することができなかったけど、それでもみんな達成感はあったと思います。試合が終わって知り合いいろんな人から賛辞の言葉をいただき、バスケ部をやめて社会部に入ったこの僕ですが、実力を見せることができて個人的にも大満足でした。納得のゲームメイク、作戦もしっかり機能して、殊勲者として貢献できたことを誇りに思います。
三年生が勝たないと示しがつかないと、試合前に圧力をかけてきたバスケ部顧問の先生にもしっかりと勝ちを取ることで責任を果たすことができて良かったです。試合後、体育教官室に落し物を取りに行ったときに体育科の先生方から、お褒めの言葉をいただき、とてもうれしかったです。

大会前から夢で負けるシチュエーションばかり浮かんで、うなされていましたが、念願の優勝ということで数日は余韻に浸ることができていい夢が見れそうです。自分のパフォーマンスもしっかりできて、シュート入ってたな!と友人に言われるだけでうれしくなりました。毎朝シュート練習してきてよかった、これで受験勉強に切り替えることができます。

と、だらだらとまとまりのない小学生の作文みたいな文章なのですが、読んでいただきありがとうございました。打ち上げでまた余韻に浸りたいと思います(笑)

hajimenko at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月08日

骨折り損

文化祭での飲料購入のため、安く買える店を探し、一日中市内を回りまくりました。台原のドンキホーテが安い飲料が多いということで、ドンキホーテを全店経由しつつ、道中にあるスーパーにも立ち寄るというスタンスで自転車で回りました。
結果はどこも安くなく、結局台原ドンキが一番安いという「何の成果も、得られませんでしたー!」と新劇の巨人状態ですよハハハ。
総走行45.02km!!!肌はコンガリ、すっかり日焼けして痛くなってしまい、日焼け止めを軽視していた私ですが、次から遠出する時は絶対日焼け止めを塗ると心に決めました(笑)
市内を縦横無尽に駆け回りました。本当に縦横無尽という言葉がぴったりでした・・・
一緒に回ってくれた友人と店に入るたびにジュースをシェアして飲まないとやってられませんでしたこの暑さ。
家帰ると、もうヘトヘト。すぐにベッドインで、次の日にも疲れが残りましたw
ロードバイクだったらもっと楽で早かったんだろうなって思いますけど、まぁ、ママチャリで回るのも面白かったし、この春、祖父母の家まで自転車で旅してみたいので、いい経験になりました(笑)
もっと足腰鍛えなきゃだめだ・・・。
っていうか、安い店がなかった!!!
50円台で沢山おいてある店、ドンキ台原とミラックマツヤ以外でないのかなぁ・・・泣

hajimenko at 22:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2014年07月23日

悲劇の主人公

ブログ更新しよう!なんていう気が一切起きなくなり、ブログの存在ですら月に1回思い出すかどうかのレベルまで落ち込んでしまったこのブログ。久しぶりの更新は、またも愚痴です。ぼくの悪い癖、すぐに愚痴りだすことですよ(笑)まぁ、おつきあいください。
執筆中のBGMはもっぱら、尾崎豊なんかです。なんだか自分を肯定してくれるような歌詞なんです。
閑話休題。ぼくの友人の話です。悪口に近しいかもしれません。それでも、ぼくは正しいと心から思いますし捻じ曲げることはできない部分であり、相手の人間性を疑うくらいであり、それをみなさんに賛同してもらいたいからでもあります。形として残さないとこのモヤモヤ消化できないようで、後に跡形もなく消え去ってしまうのがひどく虚しいのかもしれません。

事の発端は、ツイッター。昔の友人がツイッターで暴れているという話になりまして、友人とそのアカウントを面白半分で見ていたわけです。そうしたら、新しい彼女ができたようで、なんだか幸せムード。彼女の居ない僕からしてみれば「ラブラブですね」の一言に尽きるわけですが笑
それから僕の友人がフォローしているということで、ツイッターをしていると、彼のつぶやきがタイムラインに流れてきます。先日流れてきたつぶやきがなんだか真剣な様子。いつになくメンヘラ臭といいますか、構ってちゃんになってました。何の接触もせずただ動向を窺っていると、彼女はどうやら遠距離恋愛で、夏休みに自分と会うために空港を利用、その道中で事故を起こして意識不明。たまたまぼくたちの友人ネットワークの中で話題になっていただけあって予定調和なような感じがビンビンしていて冗談にしか聞こえないのです、失礼ですが。ぼくは彼のことをツイッターでフォローしておらず、彼とその彼女は非公開アカウント、いわゆる鍵垢。彼をフォローしてる友人に近況を教えてもらう現状。情報元は本人のみ、かかわりが今となっては少なくとも、友人は友人。意識不明な彼女に加えて、ひどく落ち込んだ様子の彼。心配しないはずがありません。大丈夫かな、予後はどうかな、と皆で心配していますと、流れてくるのは自動でつぶやくBOT配信の「暇だから誰か絡んで」の一言。

いやいや!!今はそんな状況じゃないだろ!!!場違いすぎる!!今くらいその暇アピール消せよ!


真剣と真剣に垣間見えるヘラヘラしたつぶやき。張りつめた空気が急に弛緩するようなそんな気持ち。

ここでこのつぶやきについて掘り下げると、そもそも「暇だから誰か絡んで」って定期的に配信しているようなやつと誰も関わろうとしませんよ。暇ってのはその時その時の予定によるし、24時間暇ってのはどうなんですか・・・。もし僕がそのBOT配信してるとして、突然その絡んでツイートに返信されて何か話そう~って言われても逆に困ります。そういう気分じゃないときとかただめんどくさかったりするし、ケータイを手元においてないときだってあります。絡んでって言っている人が有名人だった場合ファンの方々はこぞって返信するでしょうし、聞きたいことを質問したり、交流に勤しむでしょうよ。でも、あなた普通の高校生ですし、絡んでって言われても何を話すの?
ぼくの勝手な予想ですが、ぎこちない会話になると思います。何から話そうかな、ってなるし、ツイッターとかって「今日○○があったよ!楽しかった!」っていうツイートに対して、反応したりするところから始まる会話が圧倒的に多いじゃないですか。その流れに慣れているツイッターユーザーに対して、「自分から話を、振って、広げて、ぼくの相手をして」と言わんばかりの定期ツイート。そもそもそのツイートすら手動ではなく自動。なんでこんなに自分本位な人のご機嫌取りをしなくてはいけないのか、そんな印象をぼくはうけるのですが、どうでしょうか。
暇で誰かとの関わりを持ちたくて、それも誰であろうと構わないのであれば、むしろ自分から動け!そう思うのです。こういう人間ってのは基本的にだれかにリプライを飛ばしても受け流されたり、無視されるのが関の山。そのくせ、誰かから返信がくれば自分も無視したり受け流す側に回る。いったい何様なんだテメエ!!!!
だれかーーー、とか暇だから絡んで、とかに善意とまではいかないけれど、自分も同様に暇というか誰かとお話がしたかったんだよなぁ、と心優しくリプライを送ったのに、そいつの感性とかにマッチしなかったらポイされる、そんな人間魚雷になりたい奴誰がいるんですかっ!!!!
総括として、こういう暇ツイートをする奴に限って、高飛車で、自分本位で、そのうえ話のネタとかも大してないことが多くて関わらないのが一番の得策。
「暇だから~」とか「~が好きです」とかいう定期ツイートをつぶやいてるやつは厄介!近づくな!ほかにも同じような趣向の方はいます!そちらを選びましょう!っていうか、その定期ツイートでタイムラインが占領されるのもはっきり言って迷惑です!今すぐさよなら!!!!!!
(勢いでリムーブボタンまで押してしまう人です私)

またまた閑話休題。ぼくが怒りたいのはここからなんですよ。意識不明だという話が呟かれてから数時間後。彼女の両親と連絡を取り、医者から意識が回復しても記憶障害が残り、それも結構重度な記憶障害で、なにもかも忘れてしまう可能性すらある、とのこと。

えっ?記憶障害?そんなドラマ仕立てなベタな展開になっちゃうの!?うそでしょ!?

そう思うしかなかったです。いきなり、彼女が自分に会いに来る途中、事故に遭って記憶障害とかっていう話聞かされたら、ドラマ?フィクション?って思いませんか?

そっからはギアは急に悲劇の主人公モードへ突入。「俺のせいだ」とか「また一から築きなおしていこう」とか「自分が守っていく」とかとか・・・。容態を実際に見たわけじゃないから何とも言えないけど、なんだか嘘くさいというか誇張のにおいがする。ぼくはそのツイートを直接見ることができないから友人のスクリーンショットで確認させてもらったんだけど、とりあえず悲劇の主人公モードと定期の「暇~」が交互に流れているなんともシュールな状態に。
ぼくは何も知らない設定というか、本来なら知りうる手段がないし、他方のSNSにも同様に「これからどうしていけばいいんだろ、はぁ・・・。」みたいなつぶやきをしていまして、そのうちのLINEでのタイムラインに投稿していた

「あー無理だ。1人でいれない。
考えちゃう。だれかーー」

ってつぶやきに、ぼくは普通にただ心配して大丈夫かなと思いまして、アポが取れるLINEでどうしたの?と聞いたのです。ぼくが予想していたのは何で悩んでいるのか、を話してくれたり、大丈夫立ち直ったから、みたいな心配ありがとう的な内容。しかし、返ってきたのは


「色々とね」

!?!?!?!?!?!?
意味が分かりません。誰かに話し相手になってほしくてこういう構ってチャンつぶやきをしたんじゃないの。「だれかーー」からの「色々とね」のコンボははっきり言ってオカシイでしょ。心配して、わざわざ返信までした人を舐めてるでしょ。それにぼくだって、彼と結構プライベートで仲良くしてた方ですよ。そんな男友達にこの仕打ちってのはどういう意図ですか。それまでの関係だったんですか、それとも何ですか?全くわかりません。
どうせ、普段自分から頻繁にリプライを送っている女子共に返信されるのを期待していたのでしょうね。それでも他の誰かに心配されれば、それなりになるとは思いましたけど裏切られましたね、ハハハ・・・。
「だれか」に含まれている人が限定されているのであれば、しっかりと「女の子」とか指定したらどうなんですか、なんでこんな時まで選り好みしてんだよ、心配してくれる人の気持ちを考えたことあるのか貴様。

もうカンカンですよ、こんな応対。それでいて、ツイッターではその後も安定の悲劇の主人公、病みツイートに加えて、「誰か~絡んで~」の定期ツイート。うすら寒いです・・・。
そんでもって【「もう一度君に、プロポーズ」っていうドラマの主人公とヒロインの関係が自分たちと同じだ!】みたいなことをぬかしていました。

いったい何を言っているんだ、キミ。記憶障害モノのドラマの関係図調べて自分たちと同じような内容のモノ調べてる余裕がある時点で大したことなさそう。それに、内容を見たら、夫のことだけ忘れているというイカニモな記憶障害。それに事故ではなく、くも膜下出血。そもそも主人公は竹之内豊、人間としての質がまた違っているでしょうよ。これはドラマ全般において現実とはかけ離れていてフィクションであることを意味しますのであしからず。
そのうえ、他の女の子の拡散希望ツイートとかRTしてるし、ラーメン食べた~とかいうただの日常ツイートもRTしてて、緊張感がない。本当に事態は深刻なのか?と嘘なんじゃないかと疑うレベルです。

はっきり言って失望です。以前にも進学して交流が少なくなってから、その発言はどうなの・・・、と思うようなことが何度かあってそのたびに評価を下げていった彼ですが、もうライフポイントは0です。滅びのバーストストリームです。以後適度な関係をキープしていこうと思いました。

そんな彼と彼女の容態、いったいこの先どのような展開を迎えるのかはわかりませんから、何とも言えませんけど、うすら寒い結末になるのはほぼ確定的だと踏んでいます。

記憶障害や後遺症、その他諸々、どうか彼女さん無事治ることを祈って終わりとします。

8/8追記 彼女は記憶障害なぞ患ってもいませんでした。ただ熱が出て飛行機乗れなかっただけだったそうです。いったいどういう意図があって公衆のツイッターで発信したのでしょうか?理解に苦しみます。それにしても、事故がなくて、そのうえ彼女無事でよかったです。



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