2014年07月06日

まどマギ

巷で随分と話題だった「魔法少女まどか☆マギカ」を今日やっと見ました(笑)
DailyMotionがあれば全話見れますからね、重宝してます(^^)v
メインキャラが死ぬとか、「僕と契約して魔法少女になってよ」とかはSNSとかを通して知っていたんですけど物語の方はさっぱりでして、前知識なしで楽しめました!
オリジナルアニメが大ヒットしたパターンの一つということで展開が読めない当時の視聴者と同じ環境でよかったです。今度は映画なんかも見てみたいですね!なんだかまどかが存在していて続編なのかパラレルなのかよくわからないところはあるんで、結構楽しみにしてますよw
それにしても、色々とオタク定番のアニメを見てきてしまった、これではぼくもダメニートオタとなってしまうのでは・・・なんていう不安みたいな杞憂がガガガガガ。

受験生なんですけど、こんなことに時間費やしてていいんでしょうか。ダメです。勉強しましょう、ということでジュンク堂でイヤホンはまどマギ流しながら、参考書を買ってきました。これから頑張ろうと思います。棒読みですスイマセン笑



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2014年06月08日

ランニングx心拍計

ランニングを週に3回くらいしているのだけれど、体調やら用事やらで決まったルーティンではない汗
今は、アウトレットで見つけた、NIKE FLYKNIT Lunar1+を使用。底面にNIKE+GPSのタグを取り付けられるマークがあったからランニングシューズとして使えることを知り、タウンシューズとしてカジュアルに履きこなしていた(?)コレをランニングシューズに転生させ、使用しているうちに使い勝手が良くて2足目欲しくて本日またアウトレットへ。しかし同じ売り場に私のサイズだけ無くて、ガッカリ。一期一会なんですね。仕方なく他の店を回り、安くなっていたアンダーアーマーのマイクロGを購入。これもなかなかの評判らしいので、まぁ良しとする。結局はコスパを重視しているからそんな悠長なことは言っていられないのであるが・・・。
大体毎回疲れが残らずいい汗かいたと思えるランニングの質が、10㎞を5分/kmで走るのがベスト。しかし、体力増強よりは今は脂肪燃焼の方がメインなのだ。
現在、筋トレをものすごく頑張っている。もちろん超回復や重量などは下調べして素人ながらに知識は少し持ってる。学校のウエイトルームに入り浸り週2~3のペースでビッグ3やダンベルなどを使って筋肥大させている。まだ初めて2か月が満了したところだが、なかなかに脂肪の下に筋肉が触れてわかる程度にはついてきたのである。それも大胸筋は真ん中で両方が分かれるように盛り上がり、胸板に厚みも出てきた。些細ではあるが、目に見える変化というものが楽しくもあり、それがスポーツにおけるパフォーマンスの向上、基礎代謝の向上など、いろいろな面で私を前へ前へと押し上げてくれる感覚に包まれる。
バスケットボールにおけるシュートにかける力の比重などは以前にまして軽くなり、3ポイントシュートの精度も向上しただろう。
筋トレはいわゆる速筋、つまりは瞬発的な筋肉なんだそうだ。それにたいして遅筋というランニングなどの有酸素運動で鍛えられる筋肉がある。遅筋がないと速筋頼りの偏ったからだになる。それに加えて筋トレだけでは体力増進にはつながらない。
そしてランニングを本格的に肉体改造の一環として組み込んだ時色々と下調べをした際、心拍計というものに目が行った。心拍数に応じたトレーニング強度で練習の目的、鍛え方が変わってくるというもの。今までは1kmを何分以内で持続させるかだけに意識を働かせて、心拍数の類には意識はいっていなかった。しかし、この心拍計、あるとないとじゃ、自分のランニングの質が全然変わってくるという。
Polar、Suuntoなど主要な心拍計メジャー会社があるが、どれもしっかりとしたアスリートモデルは5万近くする。互いに製品の機能も似ていて、どちらが何に優れているのかなど全くわからない。それでいて、初心者モデルの指で心拍数を確認するものではラグが発生するなど、私自身レベルのランニング強度だと役に立たないのである。ランニング初心者レベルではないにしろ、心拍計に関しては初心者。それも背伸びして少し値の張るオールインワンのようなスタンダードモデルを買っても自分の肌にしっかりあわないようであれば損な買い物である。いったいどうしたらいいのか、必死にネットで調べに調べまわっている。
実績で言えばPolarらしいのだが、デザインはどうもSuuntoの方が好みなのである。心拍計と言ってもただそれだけの機能ではなく、普通に時計として使えたり、ストップウォッチの役割を持っていたり、G-shockのような多機能マルチ時計としても使えるのであるから、デザインにも多少は気配りしたいのである。
以前UP by JAWBONEを購入してから、継続的にウェアラブル端末としての役割は果たせているが、どうも睡眠だけはおろそかになってしまったりしている現状もあって、この買い物には大きな決断が迫られるのである。同じ会社内の製品でも機能は重複していたりしていて、一概にどれがいいとははっきり言えず、GPS機能がついているものもあって、現在ランニングで使用しているiPhoneのNIKEのアプリはiPhoneのGPSでルートを測定してくれていて間に合っているのだが、GPSは関係なしに足の動きなどでも心拍数などを判断する材料として扱うために、靴に付ける小さな機械があったりと、モノによっては高性能マシンで身を固めたようになってしまうのである。それもそれでも私のような中級者が行うレベルなのかどうか不安であり、継続性にも不安がある。買ってしまえば何とか続けられる気もするが、これから受験なのである。勉強に身が入っていない分運動に身が入っている現状、買うのはどうか控えないといけない気がするのだ、とほほ。

hajimenko at 00:28|PermalinkComments(59)TrackBack(0)

2014年02月20日

読書欲発生します


毎日、忙しいというか時間がないんですよね。同じルーティンを繰り返すだけで気づけばもう就寝時刻なんてのがいつもで、何か新しいことを始めるなんて簡単にできない生活リズム・・・。勉強というか語彙力増強のためにも読書したくて時間作りたいんですけど、読書するぐらいだったらもっとやることあるだろうに・・・ってことが多すぎてなかなか時間が生まれません(汗)学校の登下校も長時間座ってたりするようなことは無いし、空き時間もほんの少しで読書には向いてないんです。
そもそも読みたい本を見つけては書店まで行って買うっていう動作がもうめんどくさいし時間がない。読みたい読みたい読みたい・・・・・・ってずっと頭の中グルグル回ってるのに、買うまでに数週間、読み始めるのに数週間、いざ時間作ってみても読書以外で結局呆けてしまってなんか読書が身近じゃなくなってしまったのです。なんか、こう、ソシャゲやってる場合じゃねえ!!!って感じで空き時間は読書したい!って風になれるものないかなあって思ってネットで調べてみたらイイもの見つけちゃいましたよ(惚)

Kindle paperwhite


そう!Kindleですヨ!!!!iPadのパチモン程度のイメージしかなかったんですけど、そのイメージはKindle Fireが私たちに植え付けたもので、このpaperwhiteはちがうんです。何がすごいか、いいのか、特別なのか説明しますね!!!!(以下KP)

ご存知の方もいるかと思いますが、このKPは読書専用端末のようなものです。ほかのタブレット型端末と違いアプリなどは入れることができません。自由度、カスタマイズなどは文字サイズくらいで制限されまくってます。色々といじりたい人にとっては不便なくらいです。appleなんかに比べたら全体的な性能は全く及びません。ただKPはapple端末をはるかに凌駕する分野を一つだけ持っているんです。それが、読書です。
読書をすることに関しては最先端といっても過言ではないです。

目に優しいです。
電子インクと真っ白な背景と、今まで電子端末は目に悪いと言われていましたが、このKPは目に優しい設計になっています。文字サイズも変更可能で、バックライトも明るさ調節可能で、最低明度の明るさがほかの端末よりも暗いため、強すぎる光というものがありません。電子インクも目に優しいんですよ。

読書以外出来ません
読書することだけに重点を置いているのでアプリなどは入れられません。よってSNSの通知などで読書の気が逸れることはありません。ずっと読書の世界のままです。
1冊の本がどのくらいの時間で読み終わるのか自動計算してくれます。

なんかめんどくさくなってきちゃいました・・・笑
まぁ仕様なんてだれが説明してもおんなじですからね。私以外の方のブログみてください(投げやり)

個人的に気に入った機能だけに絞って話すと、辞書機能と軽さですかね。単語を長押しすると内蔵辞書で検索かけてくれるんですよ。まぁCPUがしょぼいんで多少時間かかるんですけど待てない時間ではないです。ただ反応が遅くてどんどん遅れるので何個も動作待ちがあると反応されず、ってことがあります。移動画面の様子とか質とかいろいろと一昔前のCASIOの電子辞書そっくりです。モノクロのころのキーボード入力もゆっくりじゃないと反応しない2タッチパネル導入寸前くらいの。
あと軽さとサイズなんですけど、文庫本と同じかやや大きいくらいの大きさに対して軽さが文庫本以下です。まぁ薄いんですけど。それにしてもジャンバーのポケットとかにもスッと入るくらいの大きさで薄いので入ってることわからないくらいですし、入っていても重石になるような感じはないですね。これは最高なんですよ個人的に。電車移動時とか読みたいなって思えるけど時間少ないときにすぐ取り出せるし移動時もわざわざ片づけるような必要もないしかといって持っていて邪魔になるような大きさ重さじゃないってのがまたとりあえず最高なんですよね。行列待ちとかにももってこいです。
それ以前にそういうところで読む以外にもただ読書しようと思ってKP使うとすっごく読みやすいです。文字サイズ変換が行間変換まで自分仕様にカスタマイズはできますし、わからないところはパッと辞書検索。さらに掘り下げて調べたい固有名詞とかであればWikipedia検索もWi-Fi環境があれば可能ですし、読書をする際に欲しいなあって思ったことのある機能の邪魔にならない最低限度が付属しているってことがとてもシンプルでスタイリッシュだと思います。
重さが腕に負担のならないくらいで、寝っころがって上を向いて読みたいときもバックライトでどうにかなるので読む体勢や場所などを選ばないところがいいです。
防水機能はないのですがしようと思えばジップロックがぴったりらしいです。しっかり閉めれば水中に入れても問題なしだそうです。実験してるブロガーさんもいました。個人的には防水機能は要らないと思うんですよね。防水機能が必要な環境で読書っていうのは多分いい環境じゃないですよ。ながら読書になる環境と言いますか、お風呂でも海でも川でも読書に集中できる環境と時間が用意されてないんです。海辺で誰かと同伴で自分が入水することはないけど水が跳ねてかかってしまう恐れがあるとかでの予防策ならまだわかりますがそれ以外での読書は本来しないと思います。そういうムダ機能が無いというかなんでもかんでも機能つければいいだろう、みたいな感じがKPにはないっていうのがまた感心させられることであると同時に軽量化などに繋がってるんだと思いますね。日本産のガラパゴス携帯などはKPを参考にしやがれって感じです笑。

といいたいことを推敲せずにだらだらと書いたわけですが、どうでしょうか、KPの魅力は伝わったでしょうか。伝わったとは正直言い難いですが、とりあえず素晴らしい電子書籍リーダーだと思ってるということが伝わればそれでいいのです。ヨドバシとヤマダ電機では客が引っ張られるということで取扱いはないですが、コジマやケーズデンキなどでは取り扱っているようですので是非近くの家電量販店に足を運んでみて実際にKindleを触ってみてほしいものです。カバーなどは付けない方がイイと個人的には思ってます。壊れたらAmazonの対応が素晴らしく新品と交換してもらった例なども多数ありますし、Amazonの好意の恩恵を受けれればなぁって個人的には思ったりも笑
カバーをつけると重くなってしまうっていうのもあります。あとカバーを開くのがめんどくさいし案外開く動作が場所を取るんですよね、ただボタンを押すのに比べて。混雑している中でカバーを開くのが多分ネックになると思います。埃や砂など画面に入り込んだりするような劣悪な環境でなければカバーは原則要らないと思います。
私はカバーしてませんがスキンシールは張ってます。スキンシールはKindle本体に直接貼る模様付テープでして、色々種類はあります。私のKindleにはゴッホの星月夜のスキンシール張っています。ゴッホがすきなので則ポチでした(笑)値段もそれなりにしますが、Kindleを自分のモノだという区別する際やおしゃれなどにも一役買ってくれると思います。本体のみじゃ滑って持ちづらいという人はスキンシール付きだと多少は持ちやすくなるのではないでしょうか。本体のみで持っても持ちづらいと感じたことがない私はどうとも言えませんけどね汗。

自分色のKindleにして、機能と本体、両方愛せるようになると思います。

Kindleライフ始めてみませんか!?(おしまい)



hajimenko at 16:10|PermalinkComments(91)

2014年02月16日

和食で攻めました

お久しぶりです。
今年もチョコ作りましたよ。男なのに・・・。もちろん本命チョコなんてもらえませんよ。その憂さ晴らしですね、はい!去年のバレンタインデーも本命はもらえず、クソみたいなネタチョコをばら撒き、称賛と嗚咽を聞き満足しました。実際、チョコに見えるものってだけで味噌を使ってビックリチョコを作ってみただけなのに、今年も作るの?面白いチョコ。みたいなテンションで顔を近づけてくる人たちが多すぎて、半分顔をひきつらせながら、「う、うん
。作るよ。ハハハ」みたいな返事をしてしまったわけです。そっからはもう自分を追い込み、SNSで作る宣言をして逃げ場をなくし、ネタ探しの旅に私は出かけたのです。丸2日くらいかかってようやくたどり着いた着想が、「和食」。
コンセプトは昨年同様、チョコに見えるけどタダのチョコではない感じを崩さず今年も制作しました。
作ったチョコは3種類。

納豆チョコ

豆腐チョコ

ジャガイモチョコ

厳密にいうと、納豆チョコ以外の2つはチョコ使ってないです・・・汗
チョコに見せかけた違う何かであり、納豆チョコは面白チョコって感じですかね。
色々レシピをネットで調べて、参考にして色々とミックスさせて作りました。多分検索してみれば引っかかるんじゃないでしょうか。まぁ、検索したところで作る気にはならないでしょうけどね(笑)食べてくれる人がいるからこんなにも安易に作ってしまうのですから!

納豆チョコは納豆を使うという奇抜なアイデアのもとチョコを湯煎してただ混ぜるというシンプルなレシピ。
ミルクとホワイトを順に作ったのですが、納豆にはホワイトの方が合います。今回毒味していただいた方全員ホワイト推しだと思います。なぜならホワイトの方がレシピとして進化してますから!!!(開き直りのドヤ顔)
ミルクは納豆の粒を中粒で使っていて板チョコ2枚に対し、1パック使っています。明らかに納豆の方が多くてチョコが粘りに負けてしまい、トロトロに湯煎したのも練り消しゴムのように食欲が失せる表面に。仕上げにココアパウダーをまぶしたので見た目に問題はありませんが舌触りがどうもダメでした。簡単に言うと失敗作です。よく言えば試作品1号です(よく言ってないんじゃ?)
ホワイトは改良を施し、板チョコ3枚に対し、極小粒を水洗いしたものを1パック使いました。そうすると丁度よく粘り気が出て表面のざらつきは消えます。トルコ風アイスのようでした。そして、ホワイトの時に気付いたのですが、何よりも鮮度、スピードが大事です。一つ一つチョコを小さく分けるのであればあったかいうちにすぐにやった方がいいです。仕上がりが全然違います。ホワイトはミルクより好評でした。
味に関して言えば、納豆が後味悪いです。納豆嫌いは食べてはすぐリバースでしょう。納豆好き、もとい納豆のにおいが大丈夫な人にはおいしいの評価もいただきました。


豆腐チョコですが、これは一番味がまともです。作り方ですが、高野豆腐を流水で戻しながらもみ洗いして、膨らんだら水分を抜くために押し絞ります。そしたら一口大に切り、ココアを熱湯60mlに対して大匙4~5杯で溶かし、耐熱容器(割と平らな)に豆腐と一緒に入れて、電子レンジで水分を蒸発させます。この時500Wで6分ぐらいがちょうどいいです。2分おきくらいに面をひっくり返し染み込ませる部位を変えますと均一に染み込むことでしょう。水分が全部飛んだらあとは放置して冷やしたら完成です。見た目はチョコレートのパウンドケーキのようです。食べて騙された人続出でしたが、味がそこまで悪くないのでリバースせずおいしく食べてもらいました。豆腐ベースなので癖もなく、ココアのチョコ風味が強まってスポンジのような高野豆腐の触感がチョコケーキを想起させるようです。どうも苦手な人も若干名いました。

ジャガイモチョコは完全に見た目はトリュフチョコです。しかし一口かじれば中はココアと砂糖を混ぜ込んだ蒸かしイモ。チョコと思って食べるとリバースしそうになります。砂糖の分量はお好みなので甘さ加減によればおいしいスイーツになりそうです。スイートポテトに近い感じですがダメな人はダメでした。イモを蒸かしたのち、ココア(中1個に対して大匙1杯)と砂糖を混ぜて、ボール状にすればOK。仕上げにココアパウダーをまぶして完成です。

どうですか?結構頑張ったと思いませんか?しっかりと個装もして頑張りました。みんなの不味そうな顔、とても面白かったですね。来年は受験ですから、今年でバレンタインチョコで遊ぶのも終わりだと思います。そもそも2次試験前の受験生にこんなネタチョコ渡したらエライことになりますよね(笑)たぶんピリピリした空気に笑いは生まれませんね。それではダダスベリなので怖くてできませんよ汗
バレンタインに本命だけ期待して緊張している非リア男子どもに心の安らぎを与えられて幸せでした。
みなさんもいいバレンタインデーを過ごしたことでしょう。私自身、本命もらえず、嘆き悲しむまではいきませんが、さびしかったので、近くの三越でやっていた催事「サロンデュショコラ」にてパリのトップショコラティエのチョコ買って一人さみしく頬張ったのでした・・・。

hajimenko at 22:42|PermalinkComments(259)

2013年11月29日

ダメ人間がダメ人間製造機を買った


ダメ人間がダメ人間製造機を買ったって話。


今年も寒波が耐えられないくらいには酷いですよね。
まだ12月も来ていないというのにこの寒さはシャレになりません。
新年迎えるころには更に寒くなっていると思うと、精神的ショックは大きくなる一方で...泣

なんだかあったかくなる便利グッズないかな~ってネットで時間つぶしてたら、売れ筋のいいものが見つかった。

着る毛布「groony」

毛布を着れるようにしただけなんだけど大好評で。
レビューたくさん書いてあって、びっくりしました。
しかしその実態はマーケティングで、「レビュー=送料無料」の悪魔の契約が水面下で行われていたのだ...
楽天とかamazonとかいろんな通販サイトで好評だったけど、新発売のものではなくて、毎年新作が出てるシリーズものでした。
毎年、レビュー書かせてるだけあって、消費者目線の意見取り入れまくっていて、翌年になると満足度が上がってるってのも事実。
そういうのが相まって、今のヒットに至ってるのかな~なんて考えたりもして。
購入時点で18万枚突破してて、カテランから総合ランキングまですべてのランキングを楽天では頂点取ったみたいで、メディアなんかにも取り上げられて、今が売り出しの時期のようでもありました。
毎年ストーブ焚いても寒くて毛布くるまってるってことがよくあったぼくにとってはちょっと面白いもので、レビューとかも参考にしながら、ブランケットの相場がわかんないから調べてみたりもしたけど、やっぱり欲しくなってしまって、運動用のスウェット買うのを先のばして、こっち優先で購入してしまいました。
元々物欲の塊みたいな人間ですから、通販なんか見始めたらもう駄目だってことわかってるんですけど、冬の寒さを思い出すとどうしても割り切れなくて...。
値段は同ジャンルの競合商品と比べると割高でもあるんですけど、質がいいから満足する、安モンたくさん買うよりこれ一枚、って感じで納得しました。
本来の相場から考えれば割高らしいですけど、そういうの知らずに値段見たから全然高く感じなくて、むしろ高くてもこれくらいってのは「この業界もまだまだ捨てたものじゃないな...」って感涙してしまうくらいには体感高くなかったですよ。


ネットで色々と購入レビュー見てたら、このgroony、「ダメ人間製造機」なんて呼ばれてるらしいじゃないですか。
そもそものコンセプトが、
「寒いときに毛布くるまってたら身動き取れないし、それだと動くときに寒くなるから、着用したまま動ける、そしてあったかいものを提供します。」
って感じのはずなんだけど、これあったかすぎて、動かなくなってしまうっていう本末転倒の使用状況に陥ってる人が大勢いるらしいんです。
それで「ダメ人間製造機」なんて名前がつけられたとか。
これ買う前から、というか生まれながらのダメ人間であるこのぼくに、こんなキャッチフレーズは怖くない!


商品が家に届いて早速使用してみましたが、病み付きになるのすごくわかります。
質感素晴らしいし、足まで毛布が届いてあったかいです。
ダメ人間になった方々購入者の気持ちも十分わかります!
冬を乗り越えるには有ったら心強い味方になること間違いなしです。


ここまで書いてきて、この文章を読んでくれている方は皆思うことでしょう、値段紹介してねーだろ!!!って。
値段が割高だとか体感的には安いとかいろいろ書いといて肝心な値段書かないなんてどういう了見してんだ馬鹿野郎!!!と思う方もいると思いますが、どうかそう怒らずに...。
この記事を読んで最後に値段を教えることで、読者のみなさんに値段を印象付けることができてそのうえ、読んでいる間に相場どれくらいだろう?と考える時間が十分あったと思います。
そして値段を見たとき、高くない!って思ってもらえればそれでこのステルスマーケティング実験は成功するんですよ!


着る毛布、Groony、その値段は...


3980円です。


どうです?安く感じましたか?欲しくなりましたか?欲しくなったらざまあみろって感じですね(笑)
皆さんもこの冬ストーブいらずの暖かい冬にしませんか?

http://item.rakuten.co.jp/low-ya/vg-groony/


hajimenko at 00:54|PermalinkComments(161)TrackBack(0)