2013年03月

2013年03月21日

風立ちぬ

つい先日、今頃かというぐらいに大晦日あたりに放送された「ハウルの動く城」を見て、面白いなぁと見入っていました。
2004年の作品ということもありぼんやりとしか覚えておらず今見てみるとまた違った感じで見ることができるんですよね。

ハウルって2004年だっけ!?

そう思われた方も少なくないのではないでしょうか。
私もWikiで登場人物の背景を見ながら鑑賞していたので気づいただけで2004年と書かれていたのにはビックリしましたね。
現在から振り返ってみれば2004年でもつじつまがあうのでしょうが、パッと思い出す際にはなかなか2004年とは出てこないものです。
それはジブリに限らずアニメやらドラマとかって自分の感性にハマればなかなか記憶から出て行かないからではないでしょうか?()
あの時見た感動を今なお覚えている。それは記憶に深く刻まれるのでしょう

と分かった風な口を聞く語り口から始まる今日の記事。
前置きが長くなりました。
ただジブリ作品との最近の接点なるものを綴りたかっただけです。
うまくまとめられなくてごめんなさいね笑

タイトルは「風立ちぬ」なのに、ハウルの話してて、こいつタイトル間違ってるんじゃないか?って思いますよね。
今から入りますよ!
ってこのくだりも長いな、おい。。。


風立ちぬ

2013年の夏公開予定のジブリの最新映画です。

戦時中の話ですね、ゼロ戦の設計者、堀越次郎の半生を堀辰夫の戦時中の創作小説と掛け合わせたミックス的な内容になってる半分本当、半分フィクションのお話。

創作であるのは恋の部分だったりとストーリーの構成上大きく変わってしまってるのかもしれませんが、面白そうです。
そこは師、宮崎駿に賭けましょうぞ。
もう遺族には了承してもらっているようですので公開はほぼ確定でしょうね。

今回の風立ちぬではジブリ作品に久しぶりの参加する歴代のヒット作に貢献した人もかかわっており、また面白いヒット作品になりそうですね。

基本的にジブリの戦争ものは面白いですからねぇ。
戦!戦!してないところがまたいいです個人的に。




そしてこの風立ちぬに合わせたかのように、堀越次郎の遺品から歴史的なすごいものがたくさん出てるんですね。
ニュースにもなり、まるで、風立ちぬのプロモーションかと思うほどのタイミング。
いままでは全体の構想程度だったのに急に細部までわかるようになるなんて相当すごいことですぜ。
これが記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130321-00000040-mai-soci



公式サイトはまだ広告の一枚絵だけですけど、

「いざ 生きめやも」

の一文が現代の広告の長ったらしい言い回しじゃなくて好きですね。


夏が楽しみ。そして情報がドンドン明らかになるのが楽しみで仕方ないですね。

また一つ今年の楽しみが増えました。



hajimenko at 23:30|PermalinkComments(66)作品 

2013年03月20日

プラチナデータ

東野圭吾作品、プラチナデータを映画館で見てきました。

ざっとあらすじ(公式から

「プラチナデータ」から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。神楽龍平(二宮和也)は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、なんと、神楽自身だった―。まったく身に覚えがない神楽は逃亡を決意、“追う者”だった神楽は自ら作り出したシステムによって“追われる者”に。
神楽を負うのは警視庁捜査一課の辣腕刑事・浅間玲司(豊川悦司)。現場叩き上げとしてのプライドを持つ百戦錬磨の浅間は、逃げる神楽を徹底的に追い詰める。そして、容疑者・神楽がもう一つの人格“リュウ”を持つことを知る―!
神楽は白か黒か?信じられるのは科学か、自分自身か?それは人類の希望か、絶望か。

全てのカギを握るのは、[プラチナデータ]。





というお話。
プラチナデータ、まぁわかりやすく映画になってましたね。
近未来の話ということでDNAでわかるっていうワクワクする時代にさらに多重人格とか面白い設定がいくつも入ってるんですよねぇ。
事件の被害者である少女もサヴァン症候群だったりと設定はかなり面白い。
わかりやすいため、犯人もなんとなくわかってしまうけれど、それでも十分に面白い。
最終的には真のプラチナデータとは何か。とか国家にまで発展したりとか現在の日本の風刺がきいていたりと、疑問点は残らないすっきりとした終盤。
そして最後には意味深で終わるのもまたアリなんです。
最後まで飽きがこない映画でした。

トヨエツはカッコイイですね。
やっぱり進化したテクノロジーという形で出てくるものは全部魅力的。
プラチナデータの説明シーンとかわくわくが止まりませんでしたね!

ぜひ見てほしい作品の一つ!
3月16日公開ですのでまだまだ先まで上映することでしょう。
ロングラン作品になりそうですが・・・。


hajimenko at 23:56|PermalinkComments(45)TrackBack(0)作品 

2013年03月14日

最後の一押し

今日は公立入試合格発表ですねぇ!
去年を思い出しますね!
このブログその時も書いたと思うんで掘り下げませんけどね(愛想笑い

去年の思い出に残ってるものとして、部活動勧誘ですよ。
それぞれが手書きで部活勧誘ビラを作り、合格者などに配る。

バスケ部は例年そんな大衆のレベルに合わせたコトはやらないのですが、なんせ部員の少ない現在。
新入生は欲しいのですよ。

勧誘しない理由としては、初心者いれてもしょうがない。
高校になってバスケ部はいる奴は大抵経験者であり、皆高校でバスケするつもりなのだから勧誘せずとも入ってくるわけです。
それで、今年の一年生は経験者を何人逃したことか・・・。
つらい過去が蘇ります(嘘

というわけで今年はビラ配り敢行しました。
そういう雑務は1年生の仕事。
たださびしくなんかありません、だって他の部活の一年生だってやってるんだもの(はじめてのおつかい風に
仮装してた部活もありましたが我らバスケ部はそんな小手先には頼らない、部活動ジャージで勝負ですよ!!
って当たり前か!笑
大半の部活そうでしたwwww
320枚刷りましたが、女子は入れないので明らかに余る枚数。
というわけで意味もなく女子の合格者にも渡す始末・・・。
はたして宣伝効果はあったんでしょうかね?
あくまでも経験者をしっかり逃さないための最後の一押しですからね!!

バスケ部は惰性で最後の方まで残っていたのであとから来た自信のない受験生にも渡しました。
徹底してますよね(キラリ

ここである素晴らしい物語に出会いました。
母子で発表に遅くに見に来た受験生。
周りにはもう他の部活の生徒いません。
屯してるバスケ部だけです。
そして、自分の受験番号を確認するや母子そろって嬉し泣き。
受かると思っていなかったのか真相はわかりませんが、とにかく泣いて喜んでました。
それを見て胴上げをしてあげる私たちバスケ部。
なんて優しいんだろう・・・。
でもね、ここで私は勧誘しませんでした。

なんせ、男は背中で語るものだから・・・・

でも背中には部活動ジャージ特有のプリントされていますからねwwwwwww
普通にバスケ部ってわかっちゃうけどwwwwwww

と、このやり取りまで大声で身内でしてる時点でOUTなんですけどねw

ととととにかくっ!!!!

仮入部期間に今日の成果は分かるのだ!!

はたして何人の部員が集まるのか!?
そして、嬉し泣きした少年はバスケ部に来るのか!?

楽しみがまた増えましたね!笑

部員増えればいいなぁ。
でも、1年生上手すぎてポジション争いする羽目にはなりたくないなぁ。
センターっぽい奴ばっかり来い!!!
それだけですね!



改めて・・・・。

合格おめでとう!!





hajimenko at 00:46|PermalinkComments(48)TrackBack(0)

2013年03月12日

raddiker

皆さん!!ラジオ聞いてますか??

唐突に質問から始まる斬新なブログですよ(嘘
斬新なんてこれっぽっちもありませんね。
ごめんなさい。
調子乗りました。

ラジオ聞くことありますかね?

深夜ラジオの面白さは以前にも語らせていただきましたが、ラジオはとてつもなく面白いです。
特に深夜のラジオなんかはすごいですよ。
Podcastで聞いたことがある人もいるんじゃないかな??

でも、TBSだったり、文化放送だったりとメジャーなDJのラジオは地方じゃ聞けないんですよね。
ここ仙台でもそうです。
Podcastで目を付けた自分の感性を刺激するような面白い番組は大抵やってないんです。

東日本大震災以降にRadikoというIPサイマルラジオが本採用され、スマホ等でも簡単にラジオが受信できるようになりました。
このRadikoは関東都心部のラジオが入りづらいエリアのために試験運用され、震災で被災地のローカルラジオをIPサイマル方式で全国どこでも聴取可能にするまでになった赤丸急上昇のラジオが聞けるサイト、アプリです。
PCからでも利用できるのがいいですよね。

ただ、地方だと聴取可能な局が少ないのです。
宮城はTBCとNHKのみ・・・。
TBCと言ってもまるまるTBSの番組ではなくいろんな都心部の局がごちゃまぜになってます。
なんたって聞けませんからねほとんどのラジオ局が。
私の好きなTBSJUNKの時間帯はオールナイトニッポンですし。

そう。JUNKが私は聞きたいんですよ。
月曜日の伊集院と火曜日の爆笑問題のラジオが聞きたくてしゃあない。
iTunesで配信される数十分のディレクターズカットPodcastでは物足りない。
本放送が聞きたい!!!
でも、都心部に住んでないし。。。

以前色々調べたんですよね。
iPhoneでは脱獄してJBからFakeLocationっていう位置情報改ざんアプリ使って自分が都心部にいる架空状態を作って周波を拾う仕組みでしかTBSは聞けなかった。。。

でも、今回スゴイモノを発見しちゃったんですよ!!
それも脱獄なしで・・・。
関東圏のラジオ聞けちゃうヤツ!!!

それが今回の記事タイトルにもなってる「Raddiker」

ラジオアプリですよ。
もちろんただのラジオアプリではない。

WiFi環境ではRadikoで聞ける局に加え、NHKの衛星放送も聞けます。
これはRadikoと変わらないので、Radikoの代替アプリとして普通に使えます。

しかし、すごいのは3G回線で使用した場合!!

なんと関東圏の番組が聞けちゃうんですよ。
TBS、ニッポン放送、文化放送などなど。
それもちゃんと聞ける!!!

要するに3G回線で聞けばどこでも関東圏のラジオ局が聞けるというわけなのです。
しかも、3Gでラジオ局を感知した後にアプリをバックグラウンドで起動したままであればWiFにつなぎなおした後でも聴取可能!!
3Gだとバッファ最大にしても途切れてしまいますよね。
ただWiFiでも引き続き聞けるならば途切れるのも格段に減りますし、便利です。

この一手間。
地方で都心部のラジオ聞けるための代償とすれば苦労しないですよね。

私もさっそくTBSJUNKを聴き、聴けてるという実感が嬉しすぎて深夜に高揚するという事態wwww
伊集院も爆笑問題もネットに上がってる動画を削除される前に気を配って探してみるより全然いい!
だってリアルタイムだもの!多少バッファの関係で遅れててもリスナーにとっちゃどーでもいい!!!
聴けないものが聴けるようになったんだ。
全然かまわないじゃないか!

このアプリすごい便利ですよ。
バックグラウンド再生に対応しているのも嬉しい。

それも違法ではないらしいですね。
聴けてしまうのは技術的に当たり前で、地域ごとに完璧に防ぐことは無理であり、利用者に過失はないとのこと。





毎日が楽しくなってきましたよぉ!!

ラジオが聞けなくて困ってた方々は是非このRaddikerを利用してみてはいかがでしょうか!

無料ですよん♪

hajimenko at 01:30|PermalinkComments(40)

2013年03月11日

震災から二年

震災から二年。
街もテレビもこれ一色。
そう、それくらい大きな出来事だったのだ。
当時自身が実際に被験したために過大に感じているかもしれない。
ただ世間の様子を窺ってみれば、過大評価ではないのだろう。
今もなお県北やら原発周辺には生活の基盤が戻っていない人も沢山いる。
それも地元だからこそ、少しでも話題性のある発展があれば情報はすぐに手に入る。
着々と元の生活に戻っているような印象はあるが、2年間の成果...として考えればあまりにも小さな一歩に過ぎない。
世間に完全に復興していないことを示すことで悲しみを彷彿とさせることはできるが、ブラウン管や液晶パネルの外にどれくらい本質が届いているのだろうか。
Twitterを中心とするSNSでは被災した忘れもしない時刻、14時46分に「黙祷なう」なんてつぶやいている人や「黙祷なんて捧げないわwwwww」とかつぶやいている人も多く見受けられたことだろう。
個人としての意見だが、別に悲しみをすべての人に強要する必要はないし、個人の自由だと思う。
ただ、場所が違っただけで自分がそういった立場にいたことだって可能性としては十分ありえたワケだ。
結果論を言えば、あくまで可能性で終わってしまうのだが。
多くの人が被災者のことや亡くなっていった人のことを哀れみ、、黙祷をささげてくれたのだろう。
別に上辺だけでもいい。上からでも構わない。そういった姿勢を持ってくれることがすごくうれしい。
被災者を冒涜する発言をする輩は心のうちにしまってもらいたいし、形として公共の場に表さないでほしいというのが切なる願いだ。
そんな思いやりのない言葉が胸に刺さる。十人十色であることは分かっているが直面するとやっぱり悲しいんだ。

少し話は外れるがSNSにおいてありがちなのが、端的に言えばツッコミに回ってしまうことだ。
人のつぶやきなんかに酷評をする。それが芸能人、有名人ならなおさら。
ネットという‘匿名の盾’が人をそうさせるのだ。
何を言おうと自分に返ってくることはない。
批判されれば身を隠せばいい。アカウントを消せばいい。それだけなのだ。
そんなツッコミどもがいざ本人を目の前にすればそんな口はきけないのが大抵である。
一部実行に移す、戯けもいるがそれはほんの少数。
ネットに常駐する彼らの人口と比べれば微々たるものである。
危害が加えられないと保障される匿名は人を負の方向に持っていきやすい。
そういう捌け口がこの世の中にないから更に人々を加速させる。
‘匿名の盾’によってどれだけの人が傷ついたのだろう。
どれだけの人が傷つかずに済んだのだろう。
「匿名もまたネットの長所であり特徴。匿名だから本音が言える」なんていわれることもある。
ただ匿名の利便性がいい方向に向かっているのだろうか?
私にはそうは見えない。

話をもどそう。

暴言を吐き散らかすKYな連中が多いのである。
被災者が頑張っているのを反吐が出るように扱う彼らは本人を目の前にしても同じことを言えるのかもしれない。
「津波来ること考えれば沿岸には住まないだろ」的な感じで。
しかし、(私のような小規模の被害しかなかった人も含めていいのかわからないが)私たち被災者は弱くない。
そんな暴言には屈しない強い心をすでに持っている。
福島原発の風評被害に負けずに戦った人も沢山いる。
仮設住宅でも必死に元の生活取り戻そうとしている人もいる。
私が力になれることは多くはない。
ただ力になれることがあればできる限りやりたい。
これもまたネットだから言える‘キレイゴト’なのかもしれない。
この記事を見てくれた人も私のことを理想語ってるだけでSNSの連中と変わらないというかもしれない。
でもこの気持ちは本物だと思っていますので。
餓鬼の戯言と思って聞き流してくれるとありがたい。

2年間でどれだけ復興したのかを振り返るとくじけそうだけどそれでも進むしかない。
県知事が掲げている10年構想も外れているかもしれない。
まだまだかかるかもしれない。
でも多くの人があなたたちを応援してる。
順を追って取り戻している姿を、奮闘している姿、を液晶越しに見るのがどれだけ嬉しいことか。
東北のことを想って支援援助してくださってる方々も沢山いる。
すごくうれしい。
そういう話を聞くと、場所は違っても心は同じ場所にある気がします(照

震災とかに限らず、誰かが困っているときに手を差し伸べる人が世界中にたくさんいると気付かされた。
Twitterに多くの応援メッセージも届いた。
被災者同士励ましあった。
言葉は違っても心配してくれる人たち。
第三者視点で申し訳ないのだが嬉しい。

こういう時、私の好きな歌、‘We Are The World’を連想する。

世界は一つであり大きな家族。

頑張れ東北!!


hajimenko at 22:58|PermalinkComments(44)TrackBack(0)

2013年03月10日

お歯赤

部活中に顎をぶつけ舌を思い切り噛んでしまい血が出ちゃいました。
4か所。
まっかっかですわい
血が止まらずお歯黒ならぬお歯赤・・・・。
すいませんつまらないギャグで。。。
急遽グーグル先生に検索してもらい、対処法探しました。
深くなければ血は数時間で止まる。
そんなわけで数時間待機。
ただ刺激物の接種や菌類が入るようなことは避けないといけないらしいです。
菌が入れば舌癌(ぜつがん)という舌の癌になってしまうのです。。。。
写真を見ればまるで怪物の舌であります。
あーあ、これはダメだ。。。
そう直感した私は、口を固く閉ざして鉄の味をかみしめていましたwwww
結局血は止まってくれて本当によかったよ。
舌を縫うとかなればイタイしお金かかるし。。。
でも止まっても傷跡ははっきり残るのよねw
さてこの傷を証として胸を張れる日は来るのでしょうか(来ない
あとは舌癌にならないことを祈りましょう。

hajimenko at 23:06|PermalinkComments(23)TrackBack(0)

2013年03月09日

不定期な言い訳

ブログ毎日更新とか無理でしょwwwww

毎日は素晴らしい出来事であふれているなんて言ってる人いるけど嘘嘘。
何もない日だってそりゃありますがな!!!
だから不定期がちょうどいいんですよ!!
皆さん毎日一日の流れ記事にして読んでもらえると思いますか??
何も楽しくないわ!!!
ブログネタとかそうそうないわ!
毎日普通の暮らししてるんですよ!!!

というわけで不定期なんです。

時たま長期休暇入りますけど復活した際には溜めといたブログネタを事後録として出来事が実際に起こった日に当てはめていきますんで皆さん最新の記事だけではなく、昔の記事も振り返ってみてくださいね(宣伝

新しい発見があるかもね☆



hajimenko at 23:11|PermalinkComments(48)TrackBack(0)

2013年03月08日

天才?

私も一応進学校通ってます。
そんな学校ですので頭がいい人もたくさんいます。

今回は進学校にありがちな悲しい事例についてです。

個人的な偏見が含まれているかもしれませんのでそこんとこ把握しといてくださいね

私が見る限り同級生の中にも精神年齢が低い人間が多いようにうかがえます。
授業中いきなり発言したり、休み時間に友達と走り回ったり...
まるで小学生。

恥ずかしい話、私も小学生の低学年の頃授業中に自分のタイミングでいきなり質問したり発言したりして注意されたことがあります。
まぁ低学年ですし周りも同じような感じでしたが笑

しかしそれが高校生になっても同じ。
それは学力がどうこうじゃないっていう話。
生活習慣、態度なんかは餓鬼そのもの。
なぜそんな風になってしまったのかといえば一つの仮説が立ちます。
小さいころから頭がよかったから注意されなかったのでしょう。
頭がいい子供は周りから授業中などでも頼られたり、先生に見本にしなさいみたいな感じで言われますから。
だから少しばかり悪ふざけをしても周りは優しいんですよ。
ということは

注意をされない。
自分で気づけない。
治さない。
現在に至る。

それが周りにたくさんいるから困るんですわ。

そんな状況をある人はこう言います。

「天才だから、少し周りとはずれてるんだよ」

過去の天才を見ればそう言われている人も少なくはないですよ?
でもね、彼らは精神年齢が早熟だったりして思考回路が先回りしてたりするのです。

ウチの生徒らはただの小学生レベル。

これだけじゃありませんよ。
事あるたびに「死ね!」とかほざきますしね。
話をしていて起承転結の結に「死ね!」を使う人もいて、もう嫌気さしますわ!!
話してて面白おかしく会話して最後は笑いながら「死ねよ」ってどういう神経してんだよ。。。
オワコンとか言われてでも、関西の漫才みたいなツッコミの方がまだかわいらしいわ!!

先生に悪態つく生徒もいますし。
それも暴力的じゃない屁理屈の方ね。
それで、中学生時代に先生困らせて精神まいらせたら武勇伝のように語るんですよ。
それ聞いても「気の毒ですねその先生、可哀想ですねあなた」としか思いません。

いったいどういう神経してるんだ

そういうズレてる人たちをさして、天才とは違うのではないだろうか。

アスペルガー症候群とか多動症だって学力に問題が出ないケースあるんだし、自閉症スペクトラムの一環であれば進学校にいてもおかしくないやつ多いはずですよ。

変な奴を天才と呼称して、放置するのはやめていただきたい先生方。
学校って勉強教えるだけのところじゃないって教えてくれたのは小学生担当のあなた方の仲間ですよ。
協調性を欠く人がいれば訂正していかないと。

そういう傾向があるから
高学歴でも使えないやつが多い!!なんて言われちゃうんですよ。
使えないやつってのはそういう風に野放しにされてきた側の方々のことでしょう。

毎日会うひとだからこそ、こういう欠点は治してもらわないとキツイですね。

この声が本人に届くといいな。

hajimenko at 11:49|PermalinkComments(36)TrackBack(0)

2013年03月06日

公立高校後期選抜

公立高校の後期選抜が明日ですね。

宮城での入試制度が変わり初めての後期選抜。
幾度となく入試制度の変更とその後を見てきた教師陣によれば、

宮城の高校入試の制度変更、最初の年は優秀な生徒が豊作になるらしいです。

まぁ、わからないわけでもないですね。

宮城県はここ数年でも全県一学区がありましたし、そこで地域、学区を超えて受験できるようになり、生徒側の自由が増えましたから進学校に行きたくても中心部の住んでいないがために行けないという苦汁を飲み埋もれてしまった逸材は過去にもたくさんいたことでしょう。

男女共学化もまた同様。

しかしそれらは進学校の質を上げることが大きく、郊外にある偏差値の低い学校は倍率が大きく下降することになりますよね。

今年の志津川高校なんて0.1切ってますし。

さらに競争率も上がりますし、それが吉と出るか凶と出るかはスッと口には出せませんね。




今回の制度変更もまたどちらと出るのか...。

前期選抜においては評定平均の及第値が公表され、志願できる条件が明確化されています。
前期選抜はもう過ぎた話なのであまり触れませんが、後期選抜は今までと同様に一般入試扱いのようなものでいいのでしょうか。
県の勝手な都合で変更された制度に柔軟に対応していくことも受験生には求められているのかもしれませんね。

後期選抜がんばってください今年の受験生の皆さん。




hajimenko at 20:30|PermalinkComments(45)TrackBack(0)

2013年03月05日

自分以外褒めてくれる人がいないから

期末テスト終わり部活が始まり、やっとペースが戻ってきた最近。

部活の練習で、結構動けてる気がするんですよ私。
あくまで自分の中でですけど(ボソッ

普段の練習メニューの最後に試合をするのが最近の練習の流れ。

‘スタメンVS補欠群’で試合。

スタメンの方が強いのは当たり前。
なんせスタメンより補欠が強けりゃ補欠がスタメンになってるっちゅう話。
それでも真剣にやるのが私たち。

でもね。たまにスタメンに勝てるんですよ。

それがたまらなくうれしいんですよ。

最初はボッコボコにされてもインターバルで対策を練る。
そして実践。
からの成功は気持ちいいです。

ホント自分用のメモみたいな雑記なんですけど

1:
センターのリバウンドがなってない

じゃあスクリーンアウトだけやってほかの人がリバウンド

そのためには各自マークマンをリバウンドに参加させない。己がリバウンドに参加する。

2:
ガードがミスをして逆速攻をくらう

早めにフォワードに裁く。フロントチェンジをしない。視野を広く。煽られても平常心。

もしくはガードチェンジ。



的な感じで。

2:のガードがミスを改善できないので他の人がガードやるしかないな。
って話になった際フォワードポジションやってる私が代わりにやるようになったんですよ。
基本的にドリブルが苦手だった私ですが、ガードを練習で何度かやるようになってドリブルが多少うまくなってきたような気がするんですよ。
ガードポジションを始めたころに比べて、パスもうまくなった気もします。

あと、つなぎもうまくなったかもしれません。
リターンからのレイアップだったりのパスする役もかなり成功している気もします。

シュートもそこそこ入りますし。

元々身体能力に劣りは感じていますのでガード陣のディフェンスは難しいものがありますが、少しはましになったとも思います。
どっちかっていうとセンター陣につく方が好きなんですけど・・・。


とにかく成長したと自負してます。

なんせ自分以外に褒めてくれる人がいないから少しくらい自分をほめる記事書いてもいいじゃないですかぁ。

許してください(*_*)



hajimenko at 23:00|PermalinkComments(41)TrackBack(0)