2013年11月

2013年11月29日

ダメ人間がダメ人間製造機を買った


ダメ人間がダメ人間製造機を買ったって話。


今年も寒波が耐えられないくらいには酷いですよね。
まだ12月も来ていないというのにこの寒さはシャレになりません。
新年迎えるころには更に寒くなっていると思うと、精神的ショックは大きくなる一方で...泣

なんだかあったかくなる便利グッズないかな~ってネットで時間つぶしてたら、売れ筋のいいものが見つかった。

着る毛布「groony」

毛布を着れるようにしただけなんだけど大好評で。
レビューたくさん書いてあって、びっくりしました。
しかしその実態はマーケティングで、「レビュー=送料無料」の悪魔の契約が水面下で行われていたのだ...
楽天とかamazonとかいろんな通販サイトで好評だったけど、新発売のものではなくて、毎年新作が出てるシリーズものでした。
毎年、レビュー書かせてるだけあって、消費者目線の意見取り入れまくっていて、翌年になると満足度が上がってるってのも事実。
そういうのが相まって、今のヒットに至ってるのかな~なんて考えたりもして。
購入時点で18万枚突破してて、カテランから総合ランキングまですべてのランキングを楽天では頂点取ったみたいで、メディアなんかにも取り上げられて、今が売り出しの時期のようでもありました。
毎年ストーブ焚いても寒くて毛布くるまってるってことがよくあったぼくにとってはちょっと面白いもので、レビューとかも参考にしながら、ブランケットの相場がわかんないから調べてみたりもしたけど、やっぱり欲しくなってしまって、運動用のスウェット買うのを先のばして、こっち優先で購入してしまいました。
元々物欲の塊みたいな人間ですから、通販なんか見始めたらもう駄目だってことわかってるんですけど、冬の寒さを思い出すとどうしても割り切れなくて...。
値段は同ジャンルの競合商品と比べると割高でもあるんですけど、質がいいから満足する、安モンたくさん買うよりこれ一枚、って感じで納得しました。
本来の相場から考えれば割高らしいですけど、そういうの知らずに値段見たから全然高く感じなくて、むしろ高くてもこれくらいってのは「この業界もまだまだ捨てたものじゃないな...」って感涙してしまうくらいには体感高くなかったですよ。


ネットで色々と購入レビュー見てたら、このgroony、「ダメ人間製造機」なんて呼ばれてるらしいじゃないですか。
そもそものコンセプトが、
「寒いときに毛布くるまってたら身動き取れないし、それだと動くときに寒くなるから、着用したまま動ける、そしてあったかいものを提供します。」
って感じのはずなんだけど、これあったかすぎて、動かなくなってしまうっていう本末転倒の使用状況に陥ってる人が大勢いるらしいんです。
それで「ダメ人間製造機」なんて名前がつけられたとか。
これ買う前から、というか生まれながらのダメ人間であるこのぼくに、こんなキャッチフレーズは怖くない!


商品が家に届いて早速使用してみましたが、病み付きになるのすごくわかります。
質感素晴らしいし、足まで毛布が届いてあったかいです。
ダメ人間になった方々購入者の気持ちも十分わかります!
冬を乗り越えるには有ったら心強い味方になること間違いなしです。


ここまで書いてきて、この文章を読んでくれている方は皆思うことでしょう、値段紹介してねーだろ!!!って。
値段が割高だとか体感的には安いとかいろいろ書いといて肝心な値段書かないなんてどういう了見してんだ馬鹿野郎!!!と思う方もいると思いますが、どうかそう怒らずに...。
この記事を読んで最後に値段を教えることで、読者のみなさんに値段を印象付けることができてそのうえ、読んでいる間に相場どれくらいだろう?と考える時間が十分あったと思います。
そして値段を見たとき、高くない!って思ってもらえればそれでこのステルスマーケティング実験は成功するんですよ!


着る毛布、Groony、その値段は...


3980円です。


どうです?安く感じましたか?欲しくなりましたか?欲しくなったらざまあみろって感じですね(笑)
皆さんもこの冬ストーブいらずの暖かい冬にしませんか?

http://item.rakuten.co.jp/low-ya/vg-groony/


hajimenko at 00:54|PermalinkComments(161)TrackBack(0)

2013年11月24日

Lucky Bag

今年の正月は例年通りの帰省はできないです。
新年早々部活の恒例行事があり、去年は帰省を理由に欠席しましたが今年は最後ということで参加必須なんですね残念。
物心ついてから親の実家で正月を迎えることが9割、中3の時に正月に講習みたいなのに参加させられてそれ以外はずっと帰省してますね。

ホントこういうこと書いてるとつくづく思うのが、ぼくの家庭の事情とかどうでもいいだろうなあって。
だれがこんなもん読んでためになったとか面白かったって思うんだろうって。
内輪というか、輪にもなってないくらい自分ネタ。。。
万人受けってむずかしいですよねって実感。

...っと話はもどります。
仙台の初売りって1月2日って決まりがあって、ほかの地域とかとズレるんですよね。
1月1日はどこも出かける場所がないってわけ。
2日に部活の行事が午後からありますから午前中しか初売りには顔を出せないんですねえ。
仙台の福袋は質がいいといいますか満足度が高いという評判らしいのでちょっと楽しみなところもありますが、なんせ初めてですから何がコスパいいのかとか全然わからん。。。
時期尚早なんですけど色々とネットで調べてると仙台でもApple直営店でのLuckyBag売り出しやることにきづきまして、Apple信者としては是非参加したいんですよぉ。
まぁ前述のとおり毎年帰省して、家族親族と同じ行程で三が日は動いてますから、徹夜での行列参戦なんてしなかったのですが、今年はぼくの行事があるだけで周りはみんなフリーなので先に帰省するようで、家には行動をともにする人なんていないわけです。
昨年の仙台の様子は前日22時には予定数到達したようで、予定数は120。
18時の段階で20人くらい。
銀座とかはもう18時でも大盛況なんですけど、仙台の冷め様といったら...笑
翌日での取り上げられ方がなんだかAppleらしくないといいますか、熱量が無さ過ぎて笑ってしまったのが思い出でもあります。
今回は前日18時くらいから参加したいなあって思ってるんですよね。
iPodも最近モデルチェンジしてから滅法手を出してませんから、外れのTouchでも構いません、っていうかそれくらいの折れ方で臨まないと外れが回ってきたときのショックがでかすぎて耐えられない気もしますし...笑
本命はiPadAirですね。
中当たりだと思います来年も、大当たりのMacBookAirが来たらそりゃさらにうれしいですけど、中当たりで構わないです。
そもそも徹夜で並ぶのって思い出づくりといいますか、話のネタくらいにするのが専らですからはずれてもいいんですけどね。
あーあんなこともしたなあ、くらいのつもりでいいんです。

誰か友達誘って一緒に並んでもらおうかな。
でも30000円強ってなかなか出せませんよね~
iPodの普通の値段なんでまぁ損は出ないんですけど、なかなか徹夜の労力との天秤にかけてみると損得じゃないみたいな感じでもありますし。
割と耐久レースとか長時間待ちとか気にしないというか耐えられる側の人間ですから、徹夜とか寒さ対策すれば余裕な気もしますけどね。
手に入れた暁にはLuckyBagぶら下げて地下鉄で帰路につくわけですが、地下鉄から降りてくる人が気付いて、「あ、並んだんだ...」って思われると思うとちょっと優越感味わえますよね。
LuckyBag並ぶ人同士のコミュニケーションとかも例年あるようですし、Twitterなんか使って報告するのも楽しみの一つですよ。
仙台に残るということで、気落ちしてましたがハードルの低くなってる仙台版LuckyBag行列参加を思うとわくわくしてきましたね。

来たれ!新年!

hajimenko at 17:59|PermalinkComments(175)TrackBack(0)