2014年02月

2014年02月20日

読書欲発生します


毎日、忙しいというか時間がないんですよね。同じルーティンを繰り返すだけで気づけばもう就寝時刻なんてのがいつもで、何か新しいことを始めるなんて簡単にできない生活リズム・・・。勉強というか語彙力増強のためにも読書したくて時間作りたいんですけど、読書するぐらいだったらもっとやることあるだろうに・・・ってことが多すぎてなかなか時間が生まれません(汗)学校の登下校も長時間座ってたりするようなことは無いし、空き時間もほんの少しで読書には向いてないんです。
そもそも読みたい本を見つけては書店まで行って買うっていう動作がもうめんどくさいし時間がない。読みたい読みたい読みたい・・・・・・ってずっと頭の中グルグル回ってるのに、買うまでに数週間、読み始めるのに数週間、いざ時間作ってみても読書以外で結局呆けてしまってなんか読書が身近じゃなくなってしまったのです。なんか、こう、ソシャゲやってる場合じゃねえ!!!って感じで空き時間は読書したい!って風になれるものないかなあって思ってネットで調べてみたらイイもの見つけちゃいましたよ(惚)

Kindle paperwhite


そう!Kindleですヨ!!!!iPadのパチモン程度のイメージしかなかったんですけど、そのイメージはKindle Fireが私たちに植え付けたもので、このpaperwhiteはちがうんです。何がすごいか、いいのか、特別なのか説明しますね!!!!(以下KP)

ご存知の方もいるかと思いますが、このKPは読書専用端末のようなものです。ほかのタブレット型端末と違いアプリなどは入れることができません。自由度、カスタマイズなどは文字サイズくらいで制限されまくってます。色々といじりたい人にとっては不便なくらいです。appleなんかに比べたら全体的な性能は全く及びません。ただKPはapple端末をはるかに凌駕する分野を一つだけ持っているんです。それが、読書です。
読書をすることに関しては最先端といっても過言ではないです。

目に優しいです。
電子インクと真っ白な背景と、今まで電子端末は目に悪いと言われていましたが、このKPは目に優しい設計になっています。文字サイズも変更可能で、バックライトも明るさ調節可能で、最低明度の明るさがほかの端末よりも暗いため、強すぎる光というものがありません。電子インクも目に優しいんですよ。

読書以外出来ません
読書することだけに重点を置いているのでアプリなどは入れられません。よってSNSの通知などで読書の気が逸れることはありません。ずっと読書の世界のままです。
1冊の本がどのくらいの時間で読み終わるのか自動計算してくれます。

なんかめんどくさくなってきちゃいました・・・笑
まぁ仕様なんてだれが説明してもおんなじですからね。私以外の方のブログみてください(投げやり)

個人的に気に入った機能だけに絞って話すと、辞書機能と軽さですかね。単語を長押しすると内蔵辞書で検索かけてくれるんですよ。まぁCPUがしょぼいんで多少時間かかるんですけど待てない時間ではないです。ただ反応が遅くてどんどん遅れるので何個も動作待ちがあると反応されず、ってことがあります。移動画面の様子とか質とかいろいろと一昔前のCASIOの電子辞書そっくりです。モノクロのころのキーボード入力もゆっくりじゃないと反応しない2タッチパネル導入寸前くらいの。
あと軽さとサイズなんですけど、文庫本と同じかやや大きいくらいの大きさに対して軽さが文庫本以下です。まぁ薄いんですけど。それにしてもジャンバーのポケットとかにもスッと入るくらいの大きさで薄いので入ってることわからないくらいですし、入っていても重石になるような感じはないですね。これは最高なんですよ個人的に。電車移動時とか読みたいなって思えるけど時間少ないときにすぐ取り出せるし移動時もわざわざ片づけるような必要もないしかといって持っていて邪魔になるような大きさ重さじゃないってのがまたとりあえず最高なんですよね。行列待ちとかにももってこいです。
それ以前にそういうところで読む以外にもただ読書しようと思ってKP使うとすっごく読みやすいです。文字サイズ変換が行間変換まで自分仕様にカスタマイズはできますし、わからないところはパッと辞書検索。さらに掘り下げて調べたい固有名詞とかであればWikipedia検索もWi-Fi環境があれば可能ですし、読書をする際に欲しいなあって思ったことのある機能の邪魔にならない最低限度が付属しているってことがとてもシンプルでスタイリッシュだと思います。
重さが腕に負担のならないくらいで、寝っころがって上を向いて読みたいときもバックライトでどうにかなるので読む体勢や場所などを選ばないところがいいです。
防水機能はないのですがしようと思えばジップロックがぴったりらしいです。しっかり閉めれば水中に入れても問題なしだそうです。実験してるブロガーさんもいました。個人的には防水機能は要らないと思うんですよね。防水機能が必要な環境で読書っていうのは多分いい環境じゃないですよ。ながら読書になる環境と言いますか、お風呂でも海でも川でも読書に集中できる環境と時間が用意されてないんです。海辺で誰かと同伴で自分が入水することはないけど水が跳ねてかかってしまう恐れがあるとかでの予防策ならまだわかりますがそれ以外での読書は本来しないと思います。そういうムダ機能が無いというかなんでもかんでも機能つければいいだろう、みたいな感じがKPにはないっていうのがまた感心させられることであると同時に軽量化などに繋がってるんだと思いますね。日本産のガラパゴス携帯などはKPを参考にしやがれって感じです笑。

といいたいことを推敲せずにだらだらと書いたわけですが、どうでしょうか、KPの魅力は伝わったでしょうか。伝わったとは正直言い難いですが、とりあえず素晴らしい電子書籍リーダーだと思ってるということが伝わればそれでいいのです。ヨドバシとヤマダ電機では客が引っ張られるということで取扱いはないですが、コジマやケーズデンキなどでは取り扱っているようですので是非近くの家電量販店に足を運んでみて実際にKindleを触ってみてほしいものです。カバーなどは付けない方がイイと個人的には思ってます。壊れたらAmazonの対応が素晴らしく新品と交換してもらった例なども多数ありますし、Amazonの好意の恩恵を受けれればなぁって個人的には思ったりも笑
カバーをつけると重くなってしまうっていうのもあります。あとカバーを開くのがめんどくさいし案外開く動作が場所を取るんですよね、ただボタンを押すのに比べて。混雑している中でカバーを開くのが多分ネックになると思います。埃や砂など画面に入り込んだりするような劣悪な環境でなければカバーは原則要らないと思います。
私はカバーしてませんがスキンシールは張ってます。スキンシールはKindle本体に直接貼る模様付テープでして、色々種類はあります。私のKindleにはゴッホの星月夜のスキンシール張っています。ゴッホがすきなので則ポチでした(笑)値段もそれなりにしますが、Kindleを自分のモノだという区別する際やおしゃれなどにも一役買ってくれると思います。本体のみじゃ滑って持ちづらいという人はスキンシール付きだと多少は持ちやすくなるのではないでしょうか。本体のみで持っても持ちづらいと感じたことがない私はどうとも言えませんけどね汗。

自分色のKindleにして、機能と本体、両方愛せるようになると思います。

Kindleライフ始めてみませんか!?(おしまい)



hajimenko at 16:10|PermalinkComments(91)

2014年02月16日

和食で攻めました

お久しぶりです。
今年もチョコ作りましたよ。男なのに・・・。もちろん本命チョコなんてもらえませんよ。その憂さ晴らしですね、はい!去年のバレンタインデーも本命はもらえず、クソみたいなネタチョコをばら撒き、称賛と嗚咽を聞き満足しました。実際、チョコに見えるものってだけで味噌を使ってビックリチョコを作ってみただけなのに、今年も作るの?面白いチョコ。みたいなテンションで顔を近づけてくる人たちが多すぎて、半分顔をひきつらせながら、「う、うん
。作るよ。ハハハ」みたいな返事をしてしまったわけです。そっからはもう自分を追い込み、SNSで作る宣言をして逃げ場をなくし、ネタ探しの旅に私は出かけたのです。丸2日くらいかかってようやくたどり着いた着想が、「和食」。
コンセプトは昨年同様、チョコに見えるけどタダのチョコではない感じを崩さず今年も制作しました。
作ったチョコは3種類。

納豆チョコ

豆腐チョコ

ジャガイモチョコ

厳密にいうと、納豆チョコ以外の2つはチョコ使ってないです・・・汗
チョコに見せかけた違う何かであり、納豆チョコは面白チョコって感じですかね。
色々レシピをネットで調べて、参考にして色々とミックスさせて作りました。多分検索してみれば引っかかるんじゃないでしょうか。まぁ、検索したところで作る気にはならないでしょうけどね(笑)食べてくれる人がいるからこんなにも安易に作ってしまうのですから!

納豆チョコは納豆を使うという奇抜なアイデアのもとチョコを湯煎してただ混ぜるというシンプルなレシピ。
ミルクとホワイトを順に作ったのですが、納豆にはホワイトの方が合います。今回毒味していただいた方全員ホワイト推しだと思います。なぜならホワイトの方がレシピとして進化してますから!!!(開き直りのドヤ顔)
ミルクは納豆の粒を中粒で使っていて板チョコ2枚に対し、1パック使っています。明らかに納豆の方が多くてチョコが粘りに負けてしまい、トロトロに湯煎したのも練り消しゴムのように食欲が失せる表面に。仕上げにココアパウダーをまぶしたので見た目に問題はありませんが舌触りがどうもダメでした。簡単に言うと失敗作です。よく言えば試作品1号です(よく言ってないんじゃ?)
ホワイトは改良を施し、板チョコ3枚に対し、極小粒を水洗いしたものを1パック使いました。そうすると丁度よく粘り気が出て表面のざらつきは消えます。トルコ風アイスのようでした。そして、ホワイトの時に気付いたのですが、何よりも鮮度、スピードが大事です。一つ一つチョコを小さく分けるのであればあったかいうちにすぐにやった方がいいです。仕上がりが全然違います。ホワイトはミルクより好評でした。
味に関して言えば、納豆が後味悪いです。納豆嫌いは食べてはすぐリバースでしょう。納豆好き、もとい納豆のにおいが大丈夫な人にはおいしいの評価もいただきました。


豆腐チョコですが、これは一番味がまともです。作り方ですが、高野豆腐を流水で戻しながらもみ洗いして、膨らんだら水分を抜くために押し絞ります。そしたら一口大に切り、ココアを熱湯60mlに対して大匙4~5杯で溶かし、耐熱容器(割と平らな)に豆腐と一緒に入れて、電子レンジで水分を蒸発させます。この時500Wで6分ぐらいがちょうどいいです。2分おきくらいに面をひっくり返し染み込ませる部位を変えますと均一に染み込むことでしょう。水分が全部飛んだらあとは放置して冷やしたら完成です。見た目はチョコレートのパウンドケーキのようです。食べて騙された人続出でしたが、味がそこまで悪くないのでリバースせずおいしく食べてもらいました。豆腐ベースなので癖もなく、ココアのチョコ風味が強まってスポンジのような高野豆腐の触感がチョコケーキを想起させるようです。どうも苦手な人も若干名いました。

ジャガイモチョコは完全に見た目はトリュフチョコです。しかし一口かじれば中はココアと砂糖を混ぜ込んだ蒸かしイモ。チョコと思って食べるとリバースしそうになります。砂糖の分量はお好みなので甘さ加減によればおいしいスイーツになりそうです。スイートポテトに近い感じですがダメな人はダメでした。イモを蒸かしたのち、ココア(中1個に対して大匙1杯)と砂糖を混ぜて、ボール状にすればOK。仕上げにココアパウダーをまぶして完成です。

どうですか?結構頑張ったと思いませんか?しっかりと個装もして頑張りました。みんなの不味そうな顔、とても面白かったですね。来年は受験ですから、今年でバレンタインチョコで遊ぶのも終わりだと思います。そもそも2次試験前の受験生にこんなネタチョコ渡したらエライことになりますよね(笑)たぶんピリピリした空気に笑いは生まれませんね。それではダダスベリなので怖くてできませんよ汗
バレンタインに本命だけ期待して緊張している非リア男子どもに心の安らぎを与えられて幸せでした。
みなさんもいいバレンタインデーを過ごしたことでしょう。私自身、本命もらえず、嘆き悲しむまではいきませんが、さびしかったので、近くの三越でやっていた催事「サロンデュショコラ」にてパリのトップショコラティエのチョコ買って一人さみしく頬張ったのでした・・・。

hajimenko at 22:42|PermalinkComments(259)